since1981
安部 元昭アベモトアキ
親子二代で「農林水産大臣賞」に受賞した、ぶどう栽培のプロフェッショナル。2012年に私と共に「ドリームファーマーズJAPAN」を創業、絶対的な信頼を置く共同経営のパートナーです。
彼は、FMラジオやYouTubeなどを通じた発信者でもあり、その親しみやすさやイケメンぶりが大人気!彼に惹かれ、多くの方が安心院(あじむ)を訪れます。
彼が大切にしているのは、「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き残るのでもない。唯一生き残ることができるのは、変化できる者である」との言葉。 偶然にも私の父と同じ哲学を胸に、彼は常に進化を続けています。
私にとって、これ以上ないほど心強い相棒。 ぜひ皆さんも、安心院で彼を見つけたら「もっちーさん!」と気軽に声をかけてみてください。キラキラした素敵な笑顔で応えてくれるはずです。
since1953
時枝 仁子トキエダマサコ
約30年前、私が出会った頃の仁子(マサコ)さんは、隙のないキャリアウーマンという印象でした。それから長い年月が経ち、今では何でも言い合える姉弟のような関係。会えば口喧嘩ばかりしていますが、それも仲が良いからこそ。
彼女は、安心院の農泊が産声を上げた頃から、現場を支え続けてきた「立役者」。彼女の歩みはドラマそのものです。安心院の農泊が「連続テレビ小説」になったとしたら、ヒロインは間違いなく仁子さんでしょう。
「農林漁家民宿お母さん100選」にも選ばれている仁子さんは、とても包容力があり、それでいておっちょこちょいな、どこか放っておけない可愛らしい一面もある、誰からも愛される「安心院のお母さん」です。
安心院を訪れたら、ぜひ彼女を探してみてください。「仁子さん!」と声をかければ、「おかえりなさい」と、あたたかい言葉を返してくれるはずです。
since1982
向野 綾ムクノアヤ
宿泊事業を始める前から、女将として共に歩んできた綾さん。彼女は、2人の子供を育てる母親であり、雑貨屋の元店長、そして私のM-1初挑戦を支えてくれたコンビ「can can club」の相方でもあります。
彼女は「人は食べたもので体が作られる」との言葉を大切にしています。彼女が食や人と丁寧に向き合う姿勢を見て、私たちは「心身の健康」を宿泊事業の柱のひとつに据えることを決めました。
私とはM-1のネタ作りの影響か、よく口喧嘩もしますが、それもすべては「1回戦を勝ち抜くための練習」なのです。(笑)その飾らない人柄は、特に女性の友人たちから絶大な支持を得ています。かっこよくて、面白くて、誰より食に熱い。 安心院で彼女に出会ったら、ぜひ「綾さん!」と気軽に声をかけてくださいね。優しい笑顔で応えてくれるはずです。
since1990
工藤 夏希クドウナツキ
彼女がいなかったら、私たちにとって2棟目となる宿泊施設は存在しなかったかもしれません。彼女が吹き込んでくれた新しく心地よい風が、私たちが次のステージへと向かう原動力となりました。
福岡でOLをしていた頃の彼女は「ギャルそのもの」といった雰囲気でしたが、不思議なことに、初めて会った時から、どこか遠い親戚のような懐かしさを感じたのを覚えています。今では、何でも言い合える兄妹のような、最高の信頼関係で結ばれたビジネスパートナーです。
彼女は夫婦で「パンダキャンプ」というブログを執筆しており、アウトドア業界では超有名人。愛してやまない自然の中で元気よく活動する彼女から、溢れ出すポジティブなエネルギーは、周囲をパッと明るくしてくれます。
現在は「綾さん」との名コンビで、女将として現場を牽引。彼女を見かけたら、ぜひ「なっちゃん!」と声をかけてみてください。あなたの心にも爽やかな風が吹くはずです。
since1975
宮田 宗武(語り手)ミヤタムネタケ
私は「思考 × 行動 = 運が良い」と考えています。 私にとっての拠点は安心院(大分県宇佐市安心院町)にありますが、現在は「信念」を模索している途中にあり、自分の中で大切にしたい価値観をじっくりと育てている最中です。
学生の頃、「農学栄えて農業滅ぶ」という言葉に出会いました。それが私の原点でした。ぼんやりとではありますが、「農村の先生になりたい」と思ったことを覚えています。そして今、その想いを少しずつ体現できているように感じています。
最近は「生業(なりわい)」を中心に、「賑わい × 営み × 暮らし」を組み合わせ、持続可能な農村を仲間と共に作っています。これもまた終わりのない挑戦です。
「旅とは良き人に出会い、自分を整えるものである」。その旅の入り口、ぶどうを育むこの地で、皆さんの旅を豊かに彩る『関係案内人』。私と一緒に歩む、愛すべき仲間たちを紹介します。どこかで、私に出会った時は、ぜひ「むねさん!」と声をかけてください。楽しく語り合いましょう!